1日1食でダイエット

カラダ
Yasuki
Yasuki

少し前は「ダイエットするなら朝昼しっかり食べて夜は軽いものに」といわれたりしてましたが、今は違うようですね。

僕はもともと寝起きや運動直後に食べられない体質だったので学生時代から1日2食でした。

それから仕事柄?1日1食メインの生活をもう5年くらいしています。

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食事回数を減らすメリット

・まずは食費が浮きます!

・時間の節約 (食事の時間はもちろん準備や後片付けの時間も)

・パフォーマンスの維持 (お腹がいっぱいで眠くなったりもなくなります)

・摂取カロリーが減るのでダイエットに

・内臓を休められる(常に食物があると消化するのに内臓疲労がたまります)

太っている人から聞くのは、、、

・お腹がすいていなくても時間だから食べる。

・毎食たくさんの量を食べる。

・高カロリーなもの

・食欲を抑えられない

中でも時間だから食べてるというのをよく聞きます。

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 1日1食のポイント

1日1食をはじめるにあたって、気を付けなくてはいけない点がいくつかあります。

・今まで1日3食だった人はまず朝、夕の1日2食から。

・回数が減ったからといってドカ食いしない。

・高カロリー食ではなく栄養価の高いものを摂る。

・水分はこまめに1日に2リットルはとる。

・タンパク質、ビタミン、ミネラルの摂取。

ありがちなのがいきなり1食にしたり、1食だからと高カロリーなものをドカ食いしてしまいそうですが、高カロリーでも栄養価が低くては健康によくありません。

タンパク質

タンパク質は筋肉を作ります。

タンパク質の摂取が少ないと筋肉が落ちて代謝も落ちます。

必ず肉・魚・大豆や豆腐などをとってください。

肉はささみが低カロリー高タンパクでおすすめです。

ビタミン、ミネラル

ビタミン、ミネラルは体の機能や代謝を正常に保つためにとても大切です。

身体の健康維持のためにも栄養価に気を付ける必要があります。

ダイエット効果を高めたい人は炭水化物を控えめにすることをおすすめします。 

1日1食のやり方

まず目指すは1日1食ですが、3食きちんと食べていた人は急に1食にすることは難しいので、まず昼を抜くことから始め、2食からスタートすると続きやすいと思います。

それも厳しい人は朝食べた後はお昼は軽いもの、または黒砂糖やヨーグルト、チョコレートを2~3粒食べるだけでも空腹感をしのげます。

もともと2食だった人は朝または夕食のみにします。

きつい方は3食の人と同じように初めはどちらか1食を軽い食事やヨーグルトなどにします。

無理に1食から始めると低血糖を起こしたり、ストレスも溜まり挫折する場合があるので、無理を感じないペースで始めてください。

水分は代謝や便秘などの腸内環境を整えるためにも大切です。

こまめに1日1,8〜2リットルくらいは飲むよう摂取します。

 最後に

人それぞれ体質などもあります。

1日1食が必ずしも合うとは限らないので2食にするだけでもいいと思います。

僕は基本的にお腹がすいたら食べるという方法をとっているので時間の都合上、基本は夕食の1食ですが日によっては昼過ぎと夕食の2食食べる日もあります。

昼食をとった日は夕食を軽くするなどしています。

その方が次の日の朝、カラダが楽なためです。

基本的には時間で食べるのではなく、お腹がぐ~となって、お腹がすいたら食べることが大切だと感じています。

1日3食を2食へ、2食を1食へ減らすだけでも内臓への負担やカロリー摂取量が減り、やり方さえ気を付ければ健康的、効果的にダイエットにつながっていきます。

無理のない範囲で自分に合う、体調に合わせた食事を楽しんでくださいね。

内容説明
がん、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、疲れ・だるさ、老化―がんを克服した医師が実践する超簡単健康法!ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた食べ方の新常識。
目次
第1章 「一日3食しっかり食べる」「空腹な時間を作る」どちらが長寿と健康をもたらすか(「一日3食とるのが体にいい」は、間違いだった;一日3食は、胃腸を疲れさせ、体の不調を招く ほか)
第2章 無理なく「空腹」を作り、体を蘇らせる食事法(睡眠8時間+8時間の空腹で、体に奇跡が起きる;空腹のとき、体ではどんな奇跡が起こっているのか ほか)
第3章 「糖」がもたらす毒を、「空腹」というクスリで取り除く(白米やパン、加工食品が現代日本人の体にダメージを与えている ほか)
第4章 「空腹力」を高めれば、これだけの病気が遠ざかる!(空腹力で血液をきれいに! ほか)